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2009年5月30日 (土)

進まず

進まず
進んでいるのか進んでいないのか
よくわからない状態の時って、製作テンションの維持が実に難しいです。

しかし地道な作業が後々意味を成してくるので
根気強くいきたいところ。

あぁでももう5月も終かぁ・・・

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2009年5月28日 (木)

ウルトラブレスレット

ウルトラブレスレット
『帰ってきたウルトラマン』屈指のイベント編であり、
帰ってきたウルトラマンの代名詞とも言える(?)ウルトラブレスレットが登場する巻のDVDを買いました。

個人的にウルトラマンのDVDは2000円切っていたら「買い」だと思っているのですが
先週末遠出した際に寄った中古屋で1700円と手頃だったので購入してきました。

ウルトラブレスレット。
個人的に数ある武器の中でも最も好きで、最強で万能だと思いますし
武器の発動するビジュアルエフェクトも格好よくて帰ってきたウルトラマンはブレスレットありきだと
幼少期は思っていたのですが、

どうもあまりにもブレスレットが万能すぎて、返ってそれに抵抗を感じる方も多いようで・・・
僕は万能武器という言葉の響きが好きなくらいですから、全く問題無く作品にものめり込んで行ったのですが

確かに万能すぎるブレスレットに違和感を感じるといえば感じずにはいられないほどの万能ぶり。
中にはブレスレット使わ無くても勝てそうな感じの戦いもあったような気もするのですが(^_^;)

ブレスレットの新しい技が見られるのが嬉しかったりもしましたね。

ダメでしょうかねウルトラブレスレット?

ところでベムスターには八つ裂き光輪は効かないのか?

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2009年5月27日 (水)

足
出来ることからこつこつと
どこから作ろうか迷った時は、まずは足からいきます。

あぁ今回もそのまんま使えるパーツは無いのか・・・

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2009年5月26日 (火)

とりあえず立たせる

とりあえず立たせる
いつまでも自立不能では
全体のバランスを見る時に不都合も多いので

適当でも、とりあえずは自立出来るようにしてみました。

5月も残りわずかですが
作業には何か一区切りはつけたいですね。

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2009年5月24日 (日)

トヨタ至上主義ではありませんが

トヨタ至上主義ではありませんが
高速道路が1000円になった恩恵を帰省以外であまり受けていないなぁと思い
愛知県は豊田、トヨタ自動車のお膝元まで遠征し
トヨタ博物館に行ってまいりました。

行くのは始めてでは無かったのですが
旧車を通り越したクラシックカーを間近で大量に見られるとあり
カメラ片手にバンバン写真をとってきました。

クラシックカーとあって、見るにはちょっとマニアックな視点もいるかと思いますが
クラシックカーならではの造形美、機能美などをたっぷりと堪能してきました。

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2009年5月22日 (金)

また修正嵐

また修正嵐
また今回もか・・・
という感じなんですが、
設定画をじっくり見るとココもココもという感じに
パーツに手を加えなければならない点に気がつきます。

ここまで来たら意地でやります。

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2009年5月21日 (木)

キュベレイ洗浄

キュベレイ洗浄
取り急ぎ洗浄。
次はサフ吹きです。

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2009年5月20日 (水)

基本工作完

基本工作完
やっと基本加工を終え、後は塗装工程に移っていけそうです。
あぁ長かった!

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肩バインダー

肩バインダー
キュベレイを作るときに必ず行うのが肩バインダーの面取りです。

ここは成型の問題からか、妙な折れがあるんですよね。
MGでも良くはなっていましたが、それでも微妙な折れがありましたし。

ここまで大きな曲面は成型が難しいんでしょうかね。
プラモを作る者の腕の見せ所とも言えるかもしれません。

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2009年5月19日 (火)

ホビーショー2009

日曜日ですが、静岡ホビーショーに行ってきました。

けっこう朝早く出たんですが、当日は大入り満員。
大雨だったにも関わらず、去年より人は多かったような気がします。

各ブースとも大盛況で、見て回るのも一苦労でしたが
やっぱり新製品を真っ先に見られるのはテンション上がりますねぇ。
積みプラ早く消化しせよとせき立てられる感じがw

各ブースとも気になる新製品はあったんですが、
やはり最も気になるのはバンダイブース
そして1番グッときたのが
MGガンダムエクシア!

現行の1/100もかなり出来が良いのですが、MGはさらに立体として練り込まれており
独特の密度感など素直にカッコイイと思えるものでした。

発売されたらきっと買ってしまいそうな予感が・・・

SD関連もエクシアリペアとOガンダムが発表されていたりして気になりましたねぇ。

まだまだダブルオーには楽しませてもらえそうです。

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2009年5月16日 (土)

超簡単

いままでなんとなく不精してサイトの引越し作業というか
容量アップに関してノータッチだったのですが
これじゃ製作にも差し支えると思い、重たい腰を上げてみたところ

携帯で着メロ購入するのと同じくらいの手軽さで有料サーバーへの移行が完了した上に、
サイトのURLは全く変わらなかったという・・・

こんなことならすぐにも引っ越しちゃってれば良かったですねぇ・・・

結局、物事は行動が全てということでしょうか。。

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後は腕

後は腕
ちょっと急ぎつつ、キュベレイがぼちぼちと形になってきました。

今月中には完成させたいものです。

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魂のライダーバトン

某所で回収してきたきた仮面ライダーバトンを答えてみます。

正直、ライダーにはめちゃくちゃ思い入れがあるかというとそうでもないですが
並の人よりはライダーが好きだと思うので
やってみます。

個人的には平成ライダーは“仮面ライダーの名を冠したヒーロー”という特殊な位置付けにあると考えている事に加え
ファイズ以降の平成ライダーは殆で見ていないので
あまり多くは語れませんが・・・

1.最近思う『仮面ライダー』
電王のヒットっぷりとキバの煮え切らない感とディケイドの何でもアリの豪華さが最近のライダー?
各作品とも、もう仮面ライダーの冠はいらないんじゃないかと思えるくらいの完成度を感じるんですが・・・

ディケイドも大変面白いと思いますが
商標とか、仮面ライダーブランドに頼らない日曜朝のヒーローがいつか帰ってくるとイイナァと思っています。

正直、平成ライダーは腹一杯で
仮面ライダーSPIRITSを読んでいると、ZX以降のライダーに抵抗感を感じる今日この頃なのです。


2.こんな『仮面ライダー』には感動
『仮面ライダー』
最高期エンデイングテーマの『ロンリー仮面ライダー』は聞いているだけで感動したり。
月並みですがダブルライダーが揃う話が好きです。

ダブルライダー編としては初の桜島の話がよく語られますが
個人的には紀伊半島ロケの話が好きで、雄大な自然の中でのモスキラス、シオマネキングとダブルライダーの戦いが実に絵になっていてかっこいいです。

マニアックな所では、モスキラスの話でショッカーに襲われる立花のおやっさん達のもとに駆け付ける仮面ライダー!
あっという間に戦闘員をかたずけると、ライダーは無言で物陰へ・・・

おやっさん『おい、どこへ行くんだライダー?』

一文字『お久しぶりです』

おやっさん『隼人!!』

本郷=1号ライダーかと思われたのは
実は南米に向かっていた一文字=2号ライダーだったのだ!

この下りのお久しぶりですと出てくる一文字が絶妙にかっこよくて好きですw

『仮面ライダーV3』
前作のアリガバリの話の焼き直しですが
死人コウモリの話で、初戦は敗退したV3が
戦いに巻き込まれて負傷した少年に酬いるため
おやっさんの叱咤激励を受けながら満身創痍で新必殺技の特訓を敢行し
見事、V3マッハキックで勝利を掴む話が、マッハキックという技の響きとともに印象深かったです。

後は月並みですがライダーマンがプルトンロケットと共に自爆する話。今見ると特撮がけっこうチープだったりしますが
小学生の頃見た時はちょっと泣いた記憶が。

オマケに初期エンディングの堤防をずっと走っていくハリケーンと少年仮面ライダー隊の歌の組み合わせが妙に哀愁を感じて・・・
ライダーのエンディングってみんな哀愁を感じる仕上がりだと思いますが。

『仮面ライダーX』
第1話でGODに瀕死の重傷を負わされた神敬介が、父親である神博士によって改造手術を施され
次に目覚めた時には既に人間で無いものとなっており
父は既にこの世にいないことを知り
さらに父の遺言にしたがうと、父の遺体は海中に投棄され爆発。
悲しみを堪えて初変身の第1話。

捨て身の覚悟でキングダークの体内に突入し、満身創痍であわやキングダークと相打ちかと思われ
意気消沈して喫茶店COLに帰ってきたおやっさん達が見つけたのは、新たな戦いに旅だった啓介からの手紙だった・・・という最終回。

例によって泣きましたw
後は強敵怪人、マッハアキレスに初の敗北を味わった敬介・・・を叱咤激励するおやっさんとか
おやっさんが本気でライダー達を怒る話って、優しさ以上のおやっさんの愛を感じるんですよね。

『仮面ライダーアマゾン』

アマゾンで1番感動したのは、やっぱりモグラ獣人が死んだ話ですね。
最初は敵として出てきたモグラが、
キノコ獣人の毒の血清を手に入れるために犠牲となって・・・
多くの人々の命を助けるために死んでいったモグラが本当に可愛そうで、泣きました。

あと、感動とはちょっと違いますが
バイクを持っていなかったアマゾンが、おやっさんにジャングラーをつくってもらうんですが完成したジャングラーをおやっさんとマサヒコが押してアマゾンに届けるシーンが妙に感動的で好きです。

『仮面ライダーストロンガー』
これはやっぱり最終回に歴代のライダーが全員勢揃いするシーンですね。
素顔の仮面ライダー達を前に、おやっさんが一人一人ライダー達の名前(本名)を呼ぶシーンが、胸に込み上げて来るものがw

『(新)仮面ライダー』

第1話で命を救うためとはいえ、筑波弘を改造人間としてしまった志度博士に
悪と戦える力を与えてくれた感謝、そして大空を飛ぶ能力を披露して博士の自責の念を払拭する筑波弘の誠実さ、真っ直ぐさがとても感動的でした。

後はやはりエンディング。
たったひとつのこの命を、遥かなる愛にかけて戦う
それだけでいいのさ。

『仮面ライダースーパー1』
ドグマ編の最終回、テラーマクロに戦いを挑み
命を掛けてその弱点を教えた玄海老師の死を乗り越え、
テラーマクロを倒すスーパー1。
物語の中とは言え、誰かが居なくなるのは悲しい事です。
その悲しみがあったればこそ、勝利の感動は増すと思えます。

戦いを終え、沖一也が地球を旅立つ最終回も感動的でした。

『仮面ライダーZX』
映像化されているのが総集編的なものであるせいで、ドラマの比率は少なめなんですが
それでもZXとかつての友、タイガーロイドとの戦い
それを経て最終決戦上へと駆け付け
『仮面ライダー・・・ZX!!』
自ら仮面ライダーの名乗りをあげるZXはとてもかっこよかっったです。


平成ライダーはろくに見ていなかったりもするので
感動的な話の言及は避けます。
いつかきちんと平成ライダーを見返したいものです。

仮面ライダーSPIRITSなんてのもありますが、あれは感動的な場面が多すぎるのでまたの機会に・・・


3.直感的な『仮面ライダー』
人間の自由のために悪と戦う者。

本当に、この世のどこかに居てくれたら・・・と思います。

4.好きな『仮面ライダー』
仮面ライダーX・・・初めて見た仮面ライダーであり
そのメカニカルなイメージが自分の嗜好との相性がピッタリだったんでしょう。
大袈裟に言えばXライダーを見ていなかったら他の仮面ライダーも、
他の多くの特撮ヒーロー番組も見ることが無かったのではと思います。

仮面ライダーアマゾン・・・Xとは対称的に、オーガニックなイメージが非常に鮮烈に印象深いライダーです。
そしてアマゾンが子供に接するときに見せる優しい顔が大好きです。

仮面ライダーV3・・・風見志郎のどこか陰を感じるヒーロー性
1、2号を越えうる戦力を秘めたV3のダイナミックなアクション
ストレートなかっこよさがあると思います。

仮面ライダースーパー1
Xに引き続き、独特のメカニカルな印象と
赤心少林拳というこれまた独特のファイティングスタイル。
そして沖一也の何事にも真っ直ぐな姿勢が好きです。
実際に、沖一也を演じられた高杉俊价さんにお会いする機会があり
丁寧な対応からファンを大事になさっている事が伝わってきて
ますますファンになりましたね。


5.こんな『仮面ライダー』は嫌だ
自分の中の仮面ライダーの定義として、
見返りを求めず誰かのため何かのために戦う者であると思っています。

特に最近の平成ライダーは、非常に小さな世界の中で物語を展開しているような気がするので
目先の事だけで無く、もっと大きなものを見据えて戦うヒーローであってほしいと思います。

6.この世に『仮面ライダー』がなかったら
他の東映ヒーロー、等身大ヒーローに興味を持つことは無かったでしょうし
これをきっかけに知り合った友人達にも出会えていなかったかもしれませんし、
バイクとかにも興味を持つことは無かったと思います。

以上、こんな所ですが・・・
久々に長い文章を打ってしまうあたり
仮面ライダーに対する自分の思い入れの度合いを実感した次第であります。

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2009年5月15日 (金)

スーパーメカゴジラ合体完了

スーパーメカゴジラ合体完了
小学生の時に一度作ったことがあるのですが
友人が探しているとの事でバンダイのスーパーメカゴジラを買ってきました。

この頃はまだ機龍がいなかったので、
このメカゴジラが最新でした。

リアルタイムで見ているせいか、
リメイクのメカゴジラは個人的にはこのメカゴジラの方がしっくりきます。


機会があれば僕も一つ作り直してみたいですね。

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2009年5月14日 (木)

造形美

夜更かしすると、週の終わり頃になって昼間から眠くてしかたありません。
特に昼食後とかはもう・・・

単純に仕事疲れがたまっているのもあるのでしょうが。


明日いけば、とりあえず一端休み。
今日の作業は無し、進行度合いも無し・・・


引き続きドラグナーを見ます。
ドラグナーを見るのは初めてでは無いのですが
以前見た時よりも落ち着いて、
そして確実に物語を楽しんでいます。

ドラグナーのデザインは自分の中で最も美しいロボットと言っても過言ではないので
単純にドラグナーが動いている姿を見るだけでも感涙ものです。

まぁ工業製品チックなデザインが好きなんでしょうね。

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理想のライン

理想のライン
正直キュベレイはそのまんまでも十分にカッコイイし
自分の思い描く美しさを持ったモビルスーツではあるのですが

そこをあえて、より自分好みの形にしてオリジナリティの盛り込みに挑戦してみます。

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2009年5月13日 (水)

V×3

V×3
V×3
復刻版というか再販のSIC仮面ライダーV3が安売りされていたので買ってきました。

初期の頃の、構成としては現在の匠魂に近い非可動のバージョンですが
後にフル可動バージョンがラインナップされる辺りは流石はV3。
イナズマンも可動版になってバージョンアップしないかなぁ・・・

僕は格好よければ良いので、別に可動は無頓着なんですけどね。
このV3も十二分にカッコイイです。

縁のあるXライダーとの揃い踏みで
勝利のV、額に輝くVとVでV3です。

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なんだか久しぶり

なんだか久しぶり
なんだか久しぶり
プラモをつくる度にこう思ってしまうのは、
サボってる事が多いという事でしょう。

久しぶりにパテ盛りしました。
いい加減キュベレイは今月中に片付けたい所ですね。

SDの方は早く形を出さないと!

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2009年5月11日 (月)

LD

LD
LD
連休開けて一週間経ちますが
体調は戻ってきたと思ったら、喉の不調が治まらず
声がろくろく出ないという情けない状態です・・・

まぁ、仕事中はそんなに声を出す必要が無いのがせめてもの救いですかね。


連休中に回収してきたLDプレーヤーをセッティングしました。
改めてそのデカさには恐れ入ります。

今更感漂う機器ですが、そもそもLDを知らない人の方が多くなっているんじゃ無いかとさえ思えますが
LDプレーヤーです。

特撮に全ての情熱を傾けていたと言っても過言ではない
中学生当時、ソフトまで買う宛も無く
足しげく中古ショップに通って目星を付けたLDプレーヤー!

その大仰しい外観が逆にありがたみがあって、
手に入れた時は夢への第一歩を踏み出したというか
これから頑張って特撮のソフトをいっぱい買うんだという期待に胸膨らます
純心だかなんだか分からない、変な中学生でした自分。

結局、ソフトは2〜3枚ほど買いましたが
時代は既にDVDに突入し
あっという間にLDは世の中から忘れ去られていき
僕のLDプレーヤーは殆ど使われる事無く
自室の片隅に埃を被ってあったのですが

昨年、僕の中の夢アイテムだったドラグナーのLDボックスを入手したこともあり
まだ動くかなぁ、どうかなぁと
半ば半信半疑でセットし再生・・・

結果は見事に再生!

DVDが出た今となっては時代錯誤な事ですが
憧れだったドラグナーのLDを視聴することが出来ました。
ドラグナーのLDが発売されてから軽く十年・・・
長かった、本当に長かった。
まさに感無量でした。

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玩具デザインとは・・・

玩具デザインとは・・・

超合金の男-村上克司伝-
(アスキー新書 刊)

久しぶりに、あぁこれは買わなきゃなと思う本だったので買いに行った所
書店で探したら見当たらず、店員に尋ねた所
教養本コーナーに置いてあってびっくりしました。

電撃ホビーマガジンにて連載されていた
知る人ぞ知る、超合金などの名作玩具を多数手がけた
偉大なるプロダクトデザイナー、村上克司さんのインタビューをまとめたものです。

模型誌は基本的にホビージャパンを定期購読しているので
電ホビは眺める程度に見ていたのですが
この連載は気になっていて
それをまとめた本が出るとあらば買わずにはいられません。

内容は村上さんが手掛けられた中でも、
重要な存在を示した製品の開発秘話を知ることが出来

また、村上克司というデザイナーがいかなる思いでデザインに取り組んできたか
その一端を垣間見る事の出来る貴重な資料本と言えるのでは無いでしょうか?

デザインの事について語られた本としては
画像は少なめなんですが、これはビジュアルで見せる本ではなく
製品に対する取り組みや意図、苦労話などのインタビューメインの本であるためで、

しかしその内容が非常に読みごたえある内容となっており
デザイン過程を眺めた訳でも無いのに、読み終えて非常に刺激を受けましたね。

自分もかくありたいと思える姿勢を持った
偉大なる存在である、村上克司という人の人となりの凄さを改めて実感した次第であります。

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2009年5月10日 (日)

仮面ライダー

仮面ライダー
仮面ライダーSPIRITSも早16巻。
初めて書店でマガジンZを手にとってから
気がつけば学生を通り越して社会人になってしまうほどの長期連載になるとは、あの時には思いもよりませんでした。

願わくばXライダーが活躍する話しが見られたら万々歳だなぁくらいに思っていたのですが
巻数が進むごとにもっと読みたいという思いが尽きることはありませんでした。

連休中に久しぶりに若い巻を読み返したのですが
やはり面白い!

未だに3巻までしか読んだことのなかった後輩に貸した所
すぐに作品世界にのめり込んでいってしまいましたw

後輩が言うには、友人から3巻以降は読まなくていいとまで言われたとのことですが
それは聞きずてなりませんね。

百歩譲って、その友人が仮面ライダーから、ZXまでのライダーシリーズを全話見ていたとしたなら
許しましょう。

原作のテレビ映像のほうに思いが強く、
マンガのオリジナル展開に馴染めなかったと思えるからです。

しかし、聞いた所それは無いとのことなので
単純にマンガのストーリーに馴染めなかったとも思えますが

個人的にはZXが主体となる3巻以降の展開も十二分に熱く
むしろ回を重ねるごとにどんどん読みごたえが増していくという素晴らしさすら感じます。
一部には完全に本編を上まわっっているのではないかという展開、描写すら存在します。

マンガという二次元の世界でここまで
実写特撮を描いたマンガは恐らく無いでしょう。

これ読んでると仮面ライダー見返したくなってくるんですよね〜

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2009年5月 8日 (金)

今日の俺から明日の君へ

今日の俺から明日の君へ
今日の俺から明日の君へ
今日の俺から明日の君へ
未だに連休最後にひいた風邪をひきづります。
今日はやっと体調が戻ってきたかと思ったら
午後すぎあたりからひどい頭痛に悩まされ
とっとと切り上げて帰ってきました情けない・・・

連休はこれまでに詰め込んだスケジュールで
楽しく過ごせましたが
疲労もかなりたまってしまったようで・・・
明日も仕事なので早く明後日の休日に・・・


毎度、休みはいろいろと買い物して帰ってくるのが常ですが
今回は予算不足もありますが、いい加減コレクションも飽和状態になってきて
最近ぼちぼち整理をしている関係もあり
極力モノを増やさない方向で。

故にゲットしてきたものは少ないのですが
(結局、買うことは買っているんだな・・・)
画像は去年入手していたウインスコード
白黒ボディのパトカーのパトロールスコードから、
着化して真紅のボディのファイヤースコードへと変形する名作玩具です。

この度これと組み合わすことのできるファイヤーのフィギュアをいただきました。
装着変身の元祖とも言えるクロス系フィギュアの初期の頃のものですが
このころからよく出来ていますねぇ。

いただいたのはメッキバージョンの限定版なのですが、
それがまた雰囲気よくて。

一応、ウインスコードへ搭乗も出来るのですが
ちょっときつい感じ・・・

しかし、ファイヤーもウインスコードも両方ともあってさらに互いが引き立ちますねぇ
良いものをいただきました。

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2009年5月 6日 (水)

怒涛の連休

怒涛の連休
あっという間に一週間の連休が終わりました。
特に旅行的なものでもありませんが、
帰省という遠出をしていました。

今年の長野は善光寺の御開帳という一大イベントに加え
高速料金千円が加わり、未だかつてない混み具合で
あんなに長野〜新潟間の高速道路が混んでいたことって無いかもしれません。

あれには参りました。


連休中はひさしぶりに学生時代の仲間と再開し
先輩の家で飲み会。
いつものように下らない話題で盛り上がったり
今後の話しをしながらあっという間に夜が更けていきました。

しかし、連休も終わろうかと言うときに限り風邪をひいてしまい
帰り道はかなりきつかったです・・・

予断ながら、泊めていただいた先輩の家での飲み会の後は必ず雑魚寝コースと相場が決まっており
しかも先輩からは何のアフターサービスも無いため
その場で上着を羽織って寝るのが後輩間の慣例となっているのですが
今回は過去最高にきつく、とある後輩などそのまま床に仰向けに寝るという荒業を披露。

僕はジャケットを羽織って床に寝たのですが
体が痛くなるのはもとより
床寝が予想以上にハードで、朝方に思い切り風邪ひいてました。

相手が先輩故なかなか言い出せませんが
後輩間では、かの先輩の家での飲み会後は暗黙の了解で服を集めに着込んだり
枕になりそうなカバンを持ち込んだりと用意するのが慣例になっているのですが
その日は日中がけっこう暖かく、すっかり油断していました。。

帰路の長距離走行は同乗した友人にフォローしてもらったり
交代してもらったりしてなんとか凌ぎましたが
帰ってから丸一日寝込んで、今日も全快とは言えず
己のひ弱さを露呈することとなりましたが
まぁ、本当は休日はもっとゆったりと過ごしたいものですね。

さて早速今日から全開で事で、
明日も全開で仕事です。

あぁせめてもう少し休みの余韻に浸っていたい・・・

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