7月が・・・終わる
まずいですねぇ
ノルマがかなり厳しいところにきています・・・
明日も仕事ですし
ペースを上げて参りたいですね・・・
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まずいですねぇ
ノルマがかなり厳しいところにきています・・・
明日も仕事ですし
ペースを上げて参りたいですね・・・
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先のMGエクシアイグニッションバージョンを探しに行った先で
偶然、装着変身のストロンガーが500円で売られていて
500円なら・・・と思い
初めて買ってみました装着変身。
超合金の名に相応しくずっしりとした手応え、思ったよりガッチリと決まる関節にちょっと感動しました。
にわかに超合金ブームがまきおこりそうな気配がします。自分の中でですけどw
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MGエクシア、ホビーショーで見て一目惚れするほどかっこよかったのですが
今年は七逆星に専念するため買い控えました。
既に持っている、他のOOのプラモも手付かずですしね・・・
画像のブツは職場の先輩に頼まれて購入してきたのですが
発売日当日に行ったにも関わらず
行きつけの模型屋はあえなく全滅で、その後いくつか店を回ってやっと確保しました。
凄い人気でびっくりしましたが。
まぁ値段を気にしなければ今後も手に入れることは出来るであろう代物なので
欲を出さずに時期を待とうと思います。
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高久進先生がお亡くなりになったとのこと・・・
先生の特撮作品といえば『吸血鬼ゴケミドロ』や『超人機メタルダー』、レスキューポリスシリーズなど印象深いですが
バトルフィーバーロボが気になりはじめた頃から、久しぶりにバトルフィーバーを見たいなぁと思い
特定の作品を見たいと思うのが随分と久しぶりだったのでDVDを買ってきました。
高久先生も第一話から複数話執筆されていたこともあり、自分の中での追悼の意を込めて、見返すなら今かと思った次第です。
LDが発売された当時に友達からLDを見せてもらったのが最初で最後だったので
じっくりと作品と向き合うのは初めてです。
今でこそロボットに乗り戦うという現在の戦隊のフォーマットの祖となっていますが
作品を見るとチームのヒーローではあっても
それ以前、以降の戦隊とも微妙に違ったスタンスの作品であるなぁという印象です。
シリーズの中の作品というよりも、単体の作品としての存在感が大きいと言うか。
バトルフィーバーの印象として、踊りながら戦う、初めて巨大ロボに乗った
メンバーの殉職、倉間鉄山将軍の存在感などなどですが
見てみると意外と踊ってないんですよねバトルフィーバーなのに。
名乗りのシーンで踊りっぽいアクションがあったり
第一話のみ戦闘シーンに素顔の五人が戦うシーンがカットバックで挿入された以外は
目立ったダンスアクションがなかったのが意外といえば意外でしたが
アクションに絡めにくかったのか、バトルジャパンも明確な踊りを持っていない事を考えると
踊りというキーワードをそれほど推していなかった感じもします。
フィーバーという語感もそうですが、戦隊はそれぞれ製作された時代性を反映しているシーンが多く
バトルフィーバーでもバトルフィーバーカーが初期のRX-7だったり
(このあとバイオマンのバイオペガサスやシャイダーのアニーの愛車としてもそれぞれモデルチェンジ後のRX-7が出てきますね)
街の雰囲気なども80年代を感じて、生まれても懐かしい雰囲気を感じます。
所見時よりかなり面白くて一気にロボが登場する第5話まで見てしまいましたが
製作進行の都合でロボの登場が遅いことを逆手にとった諜報戦が水面下で進行するのもまた緊張感あって面白く、満を持して登場するバトルフィーバーロボ見事な特撮アクションとの存在感が
ロボのデザインとも相まって実に素晴らしかったです。
まぁ昔一度見ているはずなんですが・・・
あの時は流し見るようにして見てしまっていたので
やっと真面目に作品と向き合えた感じがします。
ますますバトルフィーバーロボも好きになりましたし、
バトルフィーバーという作品も好印象になりました。
加えて、倉間鉄山将軍の存在感!
主役の五人の存在感も役者としての貫禄を感じるほどのものなのですが
それ以上に画面にいるだけで映える鉄山将軍の存在感は東千代之介さんの役者としての重みでしょう。
日本刀を構えるシーンなんて画面越しに気迫を感じるようでした。
後、余談ですが日高のりこさんがレギュラー出演していたのも驚きました。
タミヤRCグランプリを思い出しました。
最後になりますが、重ねて高久進先生のご冥福をお祈り申し上げます。
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村上克司さんのインタビュー本『超合金の男』を読み
前々から欲しいなぁと思っていた超合金魂のバトルフィーバーロボを買いました。
シンプルながら、和の心、鎧武者の意匠を持ったデザインが美しい・・・
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あいにくの曇り空で日食は見られませんでしたが
SFちっくなロマンを感じますね皆既日食。
昔は怪奇日食だと信じていましたが。
そういえば七天星も日食が絡んだ物語でしたね。
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ガンダムのスカートについている黄色いブロックをキャラメルと表記している模型誌がありましたが
妙に納得できましたw
今つくっている彼は胸にキャラメルが・・・
どうしようか迷っていた頬のダクトもプラ板の階段を入れてそれらしく。
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胸部を固めていきます。
既存のキットを使っているので、フルスクラッチに近いセミスクラッチとでも言いましょうか。
各部に可能な限り手持ちの端切れに近いパーツを移植しています。
パーツ取りに潰していったキット達をしっかり使い切って成仏させてやりたいものですね。
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先週四連休だったツケで、今週は日曜日のみの休日。
先週忙しかったせいもあって、
のんびり過ごして明日も仕事です。
プラモの製作を進めたいなぁ・・・
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昨日あたりから妙に鼻水が出るなぁと思っていたのですが
今日、仕事から帰ってきて妙に体がふらつく・・・
これもしかして風邪っぽいんじゃない?と気がつき
おとなしく薬飲んで今に至ります。
プラモが・・・
熱すぎて眠れないのでクーラーかけてますが
これは良いのだろうか・・・
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連休の堕落に馴れてからの仕事始めはきつい・・・
連休中に、七逆星製作の参考にもなろうかと?
寝かせてあった七天星のキットを回収してきました。
1番初めに買った零壱も、4年以上前に買ったものなので
時間の経過の早さを感じます・・・
プラモを作る遅さと、時の流れの早さを痛感します。
この度受領した魁斬を加えてフルコンプした天星七人衆シリーズですが
全部揃えるのには各地の模型屋を巡ったりして苦労したよなぁと思い出が・・・
零壱、流星王・・・今は無き、故郷の電気屋兼おもちゃ屋で購入。
当初はこのニ体を買って七天星は集めないつもりが
何と無く集めはじめることに・・・
紅蓮・・・学生時代住んでいた街の中古ホビーショップにてでゲット。
殆ど売場の主のようなキットでした。
今も二、三個残っているのでしょうか?
今もわりとよく見かける気がしますが、インモールド成型のメッキパーツがあるため、再販は難しいのでは??
剛覇、蒼雷・・・地元の老舗ホビーショップにて購入。
今でもよく見かける残り組コンビですね。。
彗聖・・・今は無き、地元中古ホビーショップにて購入。
彼ももインモールド成型のメッキパーツのおかげで再販は難しいと思われます。
迅風・・・地元中古ホビーショップで購入。彼だけ記憶が定かではない・・・
剣聖・・・友人が地元から発掘してきてくれました。
この人もインモールド・・・(略)
天星大将軍・・・友人に実家周辺のおもちゃ屋を案内してもらった時に発見。
これを買ったおもちゃ屋も、潰れてしまったようです・・・例によってインモールド(略
魁斬・・・地元の中古ホビーショップから友人に代理購入してきてもらいました。
・・・七逆星をつくった暁には
相手役として七天星も勢揃いさせたいものですね・・・
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怒涛の四連休終了。
あっという間でしたが、充実した休みでした。
休み中に友人に確保をお願いしていた魁斬頑駄無を受け取ってきました。
定価ではありませんが、わりと安価で手に入ったことに感謝です。
後はつくるだけだ・・・
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昨日に続き、覚書その2をば・・・
いつかやりたいことの一つ、ウルトラマンコスモスのオリジナルストーリーのプロット(未満)です。
あの世界では今ひとつ都合よく描かれていた、怪獣保護・・・
違う種との共存、調和と協調といったテーマに突っ込んだ作品をつくりたいなぁ・・・なんて。
・ウルトラマンコスモス オリジナル作品プロット
SRC宇宙開発局の宇宙探査計画により
地球型の美しい、宇宙の楽園と形容するに相応しい星が発見される。
美しいその星に降り立った局員達の前に
その星の知的生命体が現れる。
そこは女性型の宇宙人達が文明を築き、地球人達へも友好的であった。
宇宙人達は自らの星の環境が宇宙で最も優れていると主張し
星の環境を形成する、環境改善ガスを披露する。
ガスを吸い込み、活力を得る宇宙人達・・・
だが、そのガスは地球人にとっては猛毒となり
SRC局員達はその星からの撤退を決める。
しかし、極めて友好的であると思われた宇宙人達は
自己の判断を重視し、自己の利益を最優先とする自己堅持欲の非常に強い宇宙人であった。
局員達は星からの撤退を決めるが、
自らの思想こそ秩序とし、地球人達の行為を自分達への冒涜と逆上した宇宙人は
地球への報復を宣言する。
クリスマスの日、それは訪れた。
クリスマスで沸き立つ人々の前に、
猛毒ガスを噴射しながら宇宙怪獣を引き連れた彼女達は雪とともに舞い降りた。
自分達の秩序こそ全て。地球を彼女達が最も素晴らしいという環境の星へと改造しようとする。
あまりにも一方的なやり方。自分達の主張こそ全て。
しかし、思想の違いこそあれ平和という一つの目的を願うもの同士
宇宙人達との交渉を望むムサシ。
出動するEYESだったが、宇宙怪獣の猛攻と毒ガスの威力の前に
負傷していく隊員達。
やむなくコスモスに変身するムサシ。
宇宙人達に語りかけつつも、虚しい戦いの果て。
宇宙人達は自分達の思想を理解しない地球人を見下し
下等な生物と罵り地球を去って行く・・・
やり場の無い怒りに奮えるムサシ・・・
いつの日にか彼等とも分かり会える日が来るのかもしれないと
優しさの心を持ち、僅かな希望を胸に抱くが、
仲間達、地球人の意志は冷たい。
真の平和とは・・・?
協調とは?
コミュニケーションを否定するものとコミュニケーションを取る必要があるのか?
ムサシは苦悩する。
そして、地球人達は忌まわしき記憶とともに
夢の星を封印した。
・・・以上。今の所の構想です。
侵略意志を持った宇宙人は容赦無く殲滅しているという、
作品世界の怪獣保護の精神の矛盾を突くと言うか、
侵略宇宙人とも協調をしようとするような話があったらなぁと思いまして。
ストレートに侵略宇宙人というのもどうかと思ったので
必ずしも悪意の塊でもない宇宙人という設定を考えてみたのですが
結末に関しては、実際問題としてムサシが一人頑張ったとしても
地球人全体の相違として、心変わりしたとしてもそんな宇宙人とは友達にはなれないのだろうと
ムサシ一人だけでは無く、互いが歩み寄らねば協調以前の問題ではないのかなぁと思いまして。
コスモスは作品の雰囲気上、良い話で終わる事が多いので
一本くらいはどうしようもない話があってもいいよなぁとも思い
どうしようもないラストな感じになっていますが、僕がどうしようもないラストが好きなせいもあるかとw
夢の星の話として、映画2作目、地球がブループラネットなら
こちらはドリームプラネットかなぁとか。
なので仮題はドリームプラネットです。
実は少しだけ、自分の実体験を織り交ぜた作品でもあるのですが
実写は無理でしょうから、いつかマンガか小説か
何らかの形で作品としてまとめてみたいですね。
その日を夢見ての覚書・・・ということで。
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時間がある時にこその、覚書をば一つ。
いつかやってみたいこと・・・というのは色々あるのですが
その中の一つにウルトラマンコスモスのオリジナルストーリー製作というものがあります。
僕にとってのウルトラマンコスモスは、
ティガに始まる平成ウルトラマンをようやく肯定できた作品で
現在も劇場版の主役となるほどの人気を持つティガ、ダイナ、ガイアまでのウルトラマンは
当時ガチガチの昭和ウルトラマン(特撮)信者だった自分には今ひとつ馴染めず
ただ何と無く見ていたというだけの作品で、心に残る、響く作品では無かったと思います。
(現に見ていたにも関わらず殆ど記憶が無い・・・)
そんな中、ガイアから間を開けて登場したコスモスは
久しぶりの宇宙人のウルトラマンであったり
少しですが初代ウルトラマンを意識した設定などがあったために取っ付き安かったのか
怪獣を殺さないという優しいイメージが好きで、当時かなりのめり込み
番組が一時打ち切りになった時などは相当なショックを受けたものです。
落ち着いた今見返してみると、コスモスはその独自の世界観がそれ以前、以降とも違うため
浮いた存在であることは確かだなぁと思うのですが
(ネクサスも浮いてますけどね)
コスモスの最大の特色である怪獣保護というテーマにおいては
やはり賛否両論別れる所であり、当時のインタビュー等で製作者サイドであっても意見が別れている印象を受けたものです。
この点に関しては、劇中でも殺す殺さないで意見衝突がありましたが
じゃあ殺さずに閉じ込めるのもどうかという話になりますし、
最終的に別の星へ島流しにするのはどうなのかと・・・
最良の選択が島流しは無いんじゃあ・・・とも思ってしまいますが
それはそれで一つの結論とすることとして
この『保護』という観点が、コスモス世界で非常に都合よく解釈されているのが
作品の好き嫌いの別れる最大のポイントだと思います。
率直に言うと『悪い奴』特に侵略宇宙人にはEYESもムサシもコスモスも容赦無いんですよね。
数少なくもあの世界の地球に訪れる宇宙人が、殆ど明確な侵略意志を持ってやってくることもあり
(ワロガに至っては肩書が邪悪宇宙生命体ですしね)
結果的に宇宙人は容赦無く殲滅されてしまうわけですが・・・
実はこれ、以前とある友人にお会いした時にコスモスの話をして
『調和と協調を理念とする割には、コスモスって宇宙人には容赦無いですよね』
という指摘があったためなのですが
成る程、言葉が通じない怪獣とさえ分かりあおうとする気持ちがあるのなら
知的生命体である宇宙人と分かりあおうとしないのは何故?
という事になります。
加えて、僕が思っていたこういう話があれば
尚良かったなぁと思うストーリーとして
例えばムサシに関係する人が怪獣に襲われたら、ムサシどう対処するのか?
仮に父や母が怪獣に襲われて重傷なんて話になったら
ムサシはどのような行動をとったのか非常に興味深く思います。
(それとも容赦無く怪獣を殲滅してしまうのかな・・・)
怪獣保護というテーマは深すぎて、掘り下げていくとどんどん難しくなっていくという都合もあったのか
誰もが納得できる結論は結局出なかった感じもします。
以上の点を踏まえて、とりあえずは宇宙人をテーマにしたウルトラマンコスモスのオリジナルストーリーを思い浮かべては消し
消しては思い返して・・・を暇になる度にやっているのですが
いつか何らかの形で作品に仕上げたいですね。
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7月に入ってもう二週間が経過しようとしています。
あぁ何も進んでいない!
焦ります。
土曜日から四連休なのですが、
せっかくの連休も忙しくて予定を立てている隙もなくあやふや・・・
まぁでも、せっかくなのでどこかへ遠出してこようと思っていますが
あ、プラモが・・・
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午前零時を若干まわってしまいましたが
今年も七夕でした。
ここ数年の慣例、プラモをつくりながら
ウルトラマンAのゴルゴダ星編のDVDを見ていました。
毎年の事ながら、普段はおっかない山中隊員の暖かさ
そして北斗と南がモニター越しにウルトラタッチするシーンが何度見ても名シーンですね。
最近、スペース1999を見たせいで
竜隊長がコーニッグ司令に見えてしまう・・・
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進行速度は微々たるものですが、少しの積み重ねが完成への道。
こつこつ参りましょう。
最近、同僚からプラモを作ったが
色だけ塗ってほしいと頼まれ、断り切れずに引き受けてきました・・・。
まぁ色だけなら・・・と言いつつ
飛行機モデルは素人な僕でもわかるほどの隙間やら、バリが気になってすこーしだけ仕上げることにします。
なんだか自分の仕上げが粗いように思われるのも嫌ですしね。
まぁこっちは頼まれものなので気楽に参りたいですね。
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物価高の折、食玩も高くなりましたねぇ。
内容を見れば、むしろ安いくらいなんでしょうけど
スーパーのお菓子売場で五百円クラスの食玩がごろごろしているのを見ると
子供の頃のお菓子の値段の上限が200円だった身としては、
どれ程の子供達がこの食玩を買っているのかと
疑問を感じますが・・・
それはさておき、もう食玩はこれ以上ないというところまで進化の極致に至ってますね。
スーパーでBタイプウルトラマンのリアルフィギュアを買える日がくるとは。
完璧なヒーロースタイルのCタイプも良いですが、
間を行くBタイプウルトラマンのトンガリ靴を履いていたりする
あの作品世界での宇宙人っぽいディティールが好きで
食玩で出ると知って、買ってきました。
偽ウルトラマンとザラブ星人も迷ったのですが
とりあえず彼等はソフビを持っているので見送りました。
最近、物置スペースの現象が深刻で・・・
ついでに、最近トランスフォーマーリベンジを見てきたせいで
ちょっと再燃したバイナルテック収集癖が再発し
欲しかったオーバードライブが安くあったので購入。
同じくホンダS2000に変形するアーシーを持っているのですが
ボディカラーやディティールの違いは見逃せず、つい・・・。。
レビューとかも意欲的にやりたいのですが
その前にかたずけねばならないことなどが多すぎて
軽く目眩が・・・
最近リアルに目眩を感じたりするのは、やはり不精な生活を送っているせいなのか?
朝昼晩、しっかり食事を取ったりして
今月は規則正しく
参りたいと思います。。
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最新劇場版が絶賛公開中とあって、
最近はどこのホビーショップに行ってもエヴァンゲリオン一押しという感じですね。
かく言う僕も、先日友人に付き合う形で劇場版エヴァを見に行ってきたわけですが・・・
正直、エヴァンゲリオンという作品に対する思いは複雑でして
好きでもなければ嫌いでもない、でも、どちらかと言われればキライ・・・という
あまり好きではない作品ともいえるのですが、
考えてみれば、今、僕が特撮が詳しかったり
プラモが好きだったりするのは、かの作品の影響もあったなぁと
ふと映画を見に行って思い出した次第です。
エヴァンゲリオンが初めてテレビ放映されていた当時、僕は小学生でしたが
ほぼ毎週エヴァンゲリオンを見ていました。
見始めたのはアスカが初登場する回だったのですが
それ以降はほぼ毎週見ていました。
じゃあエヴァンゲリオンが好きだったのかというと、失礼ながら全く違いまして
食事時に見るテレビが無かったので、なんとなく見ていたという
適当な理由なのですが・・・
しかも、当時は最初から最後まで物語の設定、キャラクター設定などなど
全く理解せずに見ていたため、物語の中で何が起こっているのかさっぱりわからず
前情報なども全く無しで見ていたために、あの衝撃の最終回も
当時は最終回と認識せずに見ていたために、
「あれ?次回予告ないのか今週??」と、全くわかっていなかったくらいですから
作品に対しての思い入れなんてさっぱりでした。
しかも当時クラスでエヴァを見ているという人は、僕以外にいなかったんですよね。
当時はアニメも今ほどマニアックな盛り上がりを見せてもおらず、
アニメを見る=子供っぽいというイメージがあったせいもあってか
当時はアニメやミニ四駆からの卒業ムードが漂っていました・・・・
むしろまだアニメをみているのかという、半ば馬鹿にされたような目で見られるのが嫌で
よく解らなく終ってしまった事もあって、自然とその存在すら忘れていきました。
そして数年後、ある日突然、友人からエヴァンゲリオンのトレーディングカードを見せられ
今更?何故??と戸惑う僕を尻目に
周囲のみんなが突然エヴァンゲリオン一色に染まり、カード付きスナック菓子、レンタルビデオなどで
エヴァンゲリオンが突然注目されだした事を知り、びっくりするわけです。
なにせリアルタイムで放送を見ていた当時は誰一人として見向きもしなかったものを
今は必死になってみんなで見ているわけですから・・・
オマケに、早すぎたのか取り残されたのか、僕に対しては何故エヴァを見ないのかという
以前とは違い、今、エヴァンゲリオンにのめりこんでいないことを馬鹿にされる始末・・・
後半からとはいえ、毎週見ていた僕にとって漂う今更感、
そして『皆が見ているから見る』という、周囲の単調な行動に反感を感じ、
みんなが注目するものには興味を持たないという、アマノジャク的な考え方を持つようになり
古い特撮作品にのめりこんだり、みんながやらない事をやってみたりという
非常にひねくれた性格を作ることになったわけですから
ある意味ではエヴァンゲリオンという作品のおかげで、今のオタクの自分がいるわけで・・・
エヴァが好きだから、では無くエヴァが嫌いでオタクになったというのも
僕くらいなものではないでしょうか?
そして時がたつことさらに数年、現在。
なんとなく成り行きで見に行く事になったエヴァンゲリオンの映画・・・
今はもう、作品設定も、キャラクターの性格もわかってから初めて向き合うエヴァ。
何の因果か昔、初めて見始めたときのアスカが登場する回からの展開。
過去とは設定が微妙に違っているせいもあってか、
正直とても面白かったです。
シンジがとても前向きな性格になっていたのも要員かな。
未だにテレビ版のあの最終回はよく理解できていないので・・・
初めて見てから十数年、ようやくエヴァンゲリオンという作品に対して向き合う事が出来たかなと
作品の面白さ以上に、自分の中でやっと整理できたのかなという
前向きな感想が生まれたので、いろいろ言っても
映画を見に行ってよかったなと、そう思いました。
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買ったきり一話しか消化出来ていなかった
スペース1999を見て、相変わらずの物語全般に漂うミステリアスな雰囲気にビビりつつ
固まったパテをざっくり一刀彫しました。
とりあえず頭を決めないと・・・
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はい、次の人です。
彼に関しては流用などいっさい無し。
強いていえば眠っているジャンクパーツからかき集めです。
どのパーツも芯にしかなっていませんが・・・
今までもそれに近かった気もしてきました。
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パーツボックスを漁ったら、武化舞可の駿脚が二つも出てきました。
一個は作った記憶があるので
合計3つはダブルゼータを買ったことになりますかね。
ちょうどいいので、今つくっている武者の足の芯にしようと思います。
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