« 長野の萌えキャラ | トップページ | 回転勇者スシカイザー 中トロ »

2012年10月28日 (日)

ウルトラACT ウルトラマンA

P1110666_2

「ウルトラリングが光る時、お前達は私が与えた大いなる力を知るだろう」

ついにウルトラACTでウルトラマンAが登場。
個人的に、動かしてみたいウルトラマンNO.1だったので、発売は嬉しいですね。

Aと言えばやはり光線技。
エフェクトなどは無くても、幾多の光線技のポージングをフィギュアで決めたら
さぞカッコよいだろうと楽しみにしておりました。

では早速動かしてみましょう。

20121027_210534

まずはパッケージ。
いつもながら凝ったパッケージで、つや消しシルバーが高級感を漂わせています。

P1110607_2

我らのウルトラマンAが登場した。
岸田森さんの声で脳内再生。写真撮りながらAのサントラを作業BGMにしたのですが
カメラ越しにTVを見ているような、特撮監督気分を味わえるくらい、
雰囲気がよく出ていて嬉しくなります。

P1110612

P1110611

P1110613

P1110615

第一話のベロクロン戦での登場シーンを意識して・・・
見ようによっては、初期の2ピース式のスーツに見えなくもありません。

写真だと側面に入るパーティングラインが気になりますが、実際のサイズで見ると
さほど気になりませんし、工業製品として仕方の無い部分ですしね。

P1110616

P1110617

最近のウルトラACTのフォーマットに則り、いい感じにカッコよく造形されたウルトラマンA!
本物のAってもっと頭が大きくて短足ですからね(^ ^;)

P1110618

ウルトラヒーローシリーズのソフビと比べるとプロポーションの差が一目瞭然。
もっとも、ソフビもかなり良いプロポーションに造形されているなと感じたので
本物のAはもうちょっと頭が大きいイメージです。

P1110623

イメージ優先のスマートなプロポーションか、画面から抜け出てきたような
実物に忠実な造形が良いのかは好みの問題だと思いますが、個人的には
イメージの中で美化されている部分を優先して、カッコよさ優先のプロポーションで造形するのは歓迎したいです。

アクションフィギュアという性質もあって、飾ったり、動かしたりするときにイメージが膨らんで楽しくなってきますしね。

唯一気になった点は顔ですかね。
本物に対してあごの部分が小さくなっていて、Aの顔?にしては違和感を感じたというか。
これもプロポーションにあわせたアレンジだと思うので、好みが分かれる所でしょうが。

P1110625

テェィーイ!

最近のACTの標準かも知れませんが、関節が硬めに設定されているせいか
ポーズを付けていてストレスを感じません。

前は関節がゆるすぎて腕がプラプラなんて事がままあったのですが、
そういった点は改善されている様ですね。

ただ、手などのオプションパーツの着脱はもうちょっとストレス無く簡単に出来る仕様が考案されると嬉しいですね。
手首を引っこ抜くときに関節ごと持っていかれたり、ボールジョイントを折ってしまいそうになるのはちょっとストレスです。

P1110627

P1110630

Aと言えば!
初めてAを見たときに衝撃を受けたのが、派手な空中回転⇒キック!です。
オープン撮影で撮影されたであろうあのシーンは、それまで親しんでいたウルトラマンやセブンに無かったシーンだったので
鮮烈な印象として記憶に残っています。

これもACT標準で、背中にベース用の穴受けが設置できるようになっているので
(Aのものは背びれをはずして、軸受けをセットする方式)
御覧のようなディスプレイも可能です。

さて次はいよいよ光線技です。

P1110633

P1110634

P1110636

ヘアッ!

Aが最も得意とするメタリウム光線。
エフェクトパーツによって再現可能です。
胸板が厚いせいか、ちょっと胸の前に手を持ってくるのが苦手ですが、
見事にメタリウム光線ポーズを再現可能です。

初めてAを見た頃の自分に届けてやりたいですねこの玩具w

エフェクトは無いですが、色々出して見ましょう光線技!

P1110637

P1110638

P1110639

スラッシュ光線
一角超獣バキシムの角ミサイルを破壊した光線です。
光線も画像加工で再現してみようかと思いましたが、そこは雰囲気で補います。
バキシムの回はこれでもかと言うほど豪華に光線や合成を使いまくったお得感たっぷりな回でした。

P1110640

タイマーショット

ガランの腕を刎ねた後、炎上させたカラータイマーから発射した光線です。
スフィンクスを倒した別バージョンのタイマーショットもあり、
Aの光線技の多さが際立ちます。

P1110641

P1110642

P1110643

P1110644

ウルトラスラッシュ

バキシムの首を刎ねたリング状の光線です。
切断技が多いことでも知られるAが、初めて見せた切断技です。

そうそう、オプションで赤色のカラータイマー換装パーツが入っているので、
光線技を使用したシチュエーションにあわせて入れ替えています。

そして、切断技と言えば・・・

P1110646

P1110647

P1110648

P1110649

ウルトラギロチン

立て!撃て!切れ!
ウルトラ4兄弟からの掲示を受けたAが、強敵超獣ブロッケンに放ったウルトラギロチン!
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」でも使っていた切断技がこれでした。
一瞬でブロッケンの体をバラバラにしたインパクトは絶大でしたね。

P1110632

P1110650

バーチカルギロチン

これも非常に衝撃的なビジュアルインパクトがあったバーチカルギロチン。
文字通り、敵を真っ二つに切り裂く強力な切断技です。

エフェクトパーツも付属するのですが、上手くポーズを決めたら
横撃ちのホリゾンタルギロチンなんかも再現できるかと思ったのですが、
両手がエフェクトと一体になって整形されていて上手くいきませんでした。

片手だけエフェクトと一体だったらもうちょっとポーズの幅が広がったと思うのですが、
それだとエフェクトの保持が難しいでしょうかね?

P1110657

ウルトラナイフ
ザイゴンの首を刎ねた強力チョップウルトラナイフ。
こうして見ると、Aって首とか腕とか刎ねてばっかり・・・

余談ですが、コミックボンボンで連載されていたウルトラマン超闘士激伝にて
メフィラス、ゼットン、セブン、エースキラーと一緒にヤプールに突っ込んでいった時の技が
このウルトラナイフでした。
「くらえヤプール!」

そして、初見時のインパクトでは上記の技を超越していたのが・・・

P1110658

P1110659

P1110660

P1110661

P1110662

このエースブレート。
見た目には超巨大な長ドスで、劇中での使用はわずか2回ながら
強烈なインパクトがあり、ACTでもオプションとして付属しています。
グリッドマンのブレードのようなギラギラしたメッキ処理を期待していたのですが、
残念ながら塗装仕上げでした。

P1110663

P1110664

二回のみの使用で、ドラゴリー、スフィンクスの首を刎ねています。
また首刎ねか・・・

ACTで残念なのは、ブレード持ち手が御覧のような、柄を浅く持つ事しか出来なく
ドラゴリー戦で見せた逆手持ちなどが出来ないことです。
普段のような普通の持ち手を付けてくれればよかったのに、何故今回はこの手なのか・・・
ここだけはちょっと理解に苦しみます。

P1110654

P1110655

P1110656

P1110645

P1110628

以上、ウルトラマンAでした。
久しぶりに動かして楽しいアクションフィギュアでしたが、これは僕がAをよく見ていたせいでしょう。
頭の中でAの動きがすぐに思い浮かんで、動きを付けるのが本当に楽しかったです。
今回は心なしか、写真大めですね。

最後の不満点としては、パンチレーザー用の手が無かったことかな。
写真を入れ忘れてしまったのですが、ブイサイン用の手首が入っており、
ファイヤー星人の回?の再現かなと思うのですが、それよりもパンチレーザーの方が応用が利いてよかったかなぁと。

ブイサインはひょっとしたら次にタロウが出てきたときの伏線かもしれませんがw


|

« 長野の萌えキャラ | トップページ | 回転勇者スシカイザー 中トロ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194724/47617055

この記事へのトラックバック一覧です: ウルトラACT ウルトラマンA:

« 長野の萌えキャラ | トップページ | 回転勇者スシカイザー 中トロ »