HGデルザー軍団
気がついたらとんでもない数に増えまくっていたHG仮面ライダーシリーズ・・・
初期の2弾くらいは買っていた記憶がありますが
その数は到底追いきれるようなものでもなく、元々大きめのサイズのフィギュアが好きなので
特にガシャポンを集めるという事はなったのですが、
デルザー軍団は他に勢揃いさせる事も出来なかろうと、全員で揃ったあたりでちょっとずつ買い集めていました。
折角なので集合写真をば・・・
各々が幹部クラス並の戦闘力を持つが故、
あっけなくやられてしまったブラックサタン大首領の後から彼らが出てきた時は
これ、ストロンガーまずいなぁと思ったくらいで
実際めちゃくちゃ強い彼らでしたから、ストロンガーがチャージアップしての初勝利は
かなりワクワクしながら見た記憶があります。
では1名ずつ・・・
ジェネラルシャドウ
最初はブラックサタンの雇われ幹部として登場した彼
デルザー軍団の構想はその時からあったものなのか不明ですが、
個人的にはタイタンの方が好きでした。
タイタンに対して、ジェネラルシャドウの悟ったような澄ましたような態度がどうも苦手でw
トランプ占いで『今日はやめておこうとか』言って消えちゃいますしねwww
顔の再現は見事なのですが、クリアーパーツの透明度が低くて
中身があまり見えないのが残念。
デルザー軍団を集めてみて、最近のガシャポンの出来の良さには驚かされます。
リーダー不在のデルザー軍団でしたが、最初は彼が仕切っていたので
NO.2くらいのポジションにいるものと思っていたのですが
実はそれも違ったという・・・
鋼鉄参謀
デルザー軍団一番手
デルザーの強大さを体現する強敵でした。
ストロンガーを完全に圧倒し、大鉄球でどつきまわす姿は脅威としか言いようがありませんでした。
フィギュアは造形が本当に見事で素晴らしい出来です。
このサイズで中割れながら鉄球もついてきますし。
ストロンガーをとことんまで追いつめたその勇姿・・・
この鋼鉄参謀を始め、さまざまなキャラクターを演じられていたのが市川治さん。
最近亡くなられてしまいましたが、謹んでご冥福をお祈りいたします。
ドクターケイト
その体に触れたものを一瞬にして毒で犯す恐るべき女性怪人。
鋼鉄参謀とは犬猿の仲で(というか、デルザーは皆仲悪いですね)
ストロンガーが鋼鉄参謀を撃破したキッカケもケイトの毒花だったのですが
あのタイミングで、あの場所に毒花があったのは・・・やはりケイトの差し金と見るべきでしょうか
恐るべき怪人、恐るべきは女性・・・
生理的な不気味さを感じる顔のディティール、プロポーションもしっかりと再現されています。
このドクターケイトの声を演じられていたのは曽我町子さん・・・
後の蛇女も演じられていましたが、仕方の無い事とはいえ、
近年は亡くなられてしまう方々が多くて寂しく感じます。
荒鷲師団長
鋼鉄参謀とこの荒鷲師団長だけはチャージアップ前のストロンガーに倒されているんですよね。
師団長は特に腕力よりも姑息な手段が目立って記憶に残ります。
網に捕らわれたストロンガーが悲しい・・・
印象的な盾と斧もしっかりと再現されています。
くちばしなどのシャープな造形がお見事。
髑髏少佐
ホネー!
体をバラバラにして襲い掛かってくる髑髏分身攻撃は意外に強力でストロンガーを圧倒。
あのタイミングでチャージアップしなければかなりまずかったでしょう。
見事な髑髏の造形・・・
強敵だっただけに、チャージアップしたストロンガーの強力さが引き立ちました。
狼長官
最初にデルザー軍団がHGで揃う!と聞いた時には
狼長官の頭はどうなるのか気になっていましたが、あっさりと立体化されていて驚きました。
本当に、近年の造形と成型技術の進歩には驚かされます。
彼も岩石男爵を利用してみたりと知将派のイメージを受けました。
彼を撃破したストロンガーの技、超電稲妻キックはカッコイイ技でした。
岩石男爵
どこか憎めない印象の彼。
デルザー軍団の中では唯一愛嬌を感じたキャラかもしれません。
デルザーの中では比較的シンプルな、装飾が少ないデザインながら
体表のディティール、塗装など見所が多いです。
隊長ブランク
彼は活躍よりもストロンガーの超電急降下(3段)パンチで地面にめり込んだ姿しか記憶に残っていません・・・w
デルザーは伝説上の人物、怪物の子孫ということになっていますが
ブランクは一体なんの子孫なんだろうと思っていましたが、フランケンシュタインでした。
フランケンモチーフとして秀逸なデザインだと思います。
仮面ライダーキバのドッガなどのイメージソースになっていたりするのでしょうか・・・?
蛇女
一部でジェネラルシャドウの愛人と噂される・・・w
蛇女。確かにドクターケイトよりもセクシーですwww
声は同じ曽我町子さんなんですけどね。
体表のうろこの表現、首に巻きついた蛇など、巧みなパーツ割で再現されていて
初めて手にしたときは中々感動モノでした。
生物っぽさ、メカっぽさを巧みに融合した秀逸なデザインだと思います。
そして、やってきた風見志郎・・・ではなく
デルザー軍団の実質的な権力者であったマシーン大元帥の登場。
まずは鎧騎士
彼らを追って歴代ライダーが日本に帰ってくるシチュエーションはかっこよかったなぁ。
成型の関係で剣がグニャリとなってしまうのがちょっと残念です。
暖めて戻しても、すぐに曲がっちゃうんですよね。カッチュ~ン!
この再現性・・・
こんなに出来のいいデルザー軍団を手にする日が来ようとは・・・
磁石団長
師団長と団長は違うのかなぁ・・・
ジシャ~ク!
シンプルながら、シンプルゆえに印象深いデザインです。
石ノ森テイスト全開です。
このフィギュアの素晴らしいのは武器のような細かいものまできっちり再現されている事ですね。
全員で並べた時に素晴らしく絵になるんですよね。
マシーン大元帥
デルザー軍団の実質的な権力者。
こちらも声優は市川治さんなんですよね・・・
あっというまにシャドウから権力を奪ってしまって
シャドウ形無しという感じに。
まぁ、シャドウはあまり管理職に向かない感じがしましたし。
マシーンという割にはオーガニックな部分が目立つ怪人です。
以上、デルザー軍団でしたが
チャージアップしたストロンガーと組み合わせることによって・・・
『超電ドリルキック!』
チャージアップストロンガーの初陣を再現。
この後、吹っ飛ばされる髑髏少佐の首・・・・
『超電稲妻キック!』
『超電大車輪キック!』
『ギャァー!!』
以上、デルザー軍団でした。
最近は店によってはガシャポンのばら売りも行われていますので
気の向くままに怪人を集めるのも楽しいかもしれません。
今かれでもショッカー怪人とか集めたい気持ちもあるんですが・・・
夢ですねぇ。怪人大軍団は・・・
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