2009年2月20日 (金)

HGデルザー軍団

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気がついたらとんでもない数に増えまくっていたHG仮面ライダーシリーズ・・・
初期の2弾くらいは買っていた記憶がありますが
その数は到底追いきれるようなものでもなく、元々大きめのサイズのフィギュアが好きなので
特にガシャポンを集めるという事はなったのですが、
デルザー軍団は他に勢揃いさせる事も出来なかろうと、全員で揃ったあたりでちょっとずつ買い集めていました。

折角なので集合写真をば・・・

各々が幹部クラス並の戦闘力を持つが故、
あっけなくやられてしまったブラックサタン大首領の後から彼らが出てきた時は
これ、ストロンガーまずいなぁと思ったくらいで
実際めちゃくちゃ強い彼らでしたから、ストロンガーがチャージアップしての初勝利は
かなりワクワクしながら見た記憶があります。

では1名ずつ・・・

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ジェネラルシャドウ
最初はブラックサタンの雇われ幹部として登場した彼
デルザー軍団の構想はその時からあったものなのか不明ですが、
個人的にはタイタンの方が好きでした。

タイタンに対して、ジェネラルシャドウの悟ったような澄ましたような態度がどうも苦手でw
トランプ占いで『今日はやめておこうとか』言って消えちゃいますしねwww

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顔の再現は見事なのですが、クリアーパーツの透明度が低くて
中身があまり見えないのが残念。
デルザー軍団を集めてみて、最近のガシャポンの出来の良さには驚かされます。

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リーダー不在のデルザー軍団でしたが、最初は彼が仕切っていたので
NO.2くらいのポジションにいるものと思っていたのですが
実はそれも違ったという・・・

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鋼鉄参謀
デルザー軍団一番手
デルザーの強大さを体現する強敵でした。
ストロンガーを完全に圧倒し、大鉄球でどつきまわす姿は脅威としか言いようがありませんでした。

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フィギュアは造形が本当に見事で素晴らしい出来です。
このサイズで中割れながら鉄球もついてきますし。

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ストロンガーをとことんまで追いつめたその勇姿・・・
この鋼鉄参謀を始め、さまざまなキャラクターを演じられていたのが市川治さん。
最近亡くなられてしまいましたが、謹んでご冥福をお祈りいたします。

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ドクターケイト
その体に触れたものを一瞬にして毒で犯す恐るべき女性怪人。
鋼鉄参謀とは犬猿の仲で(というか、デルザーは皆仲悪いですね)
ストロンガーが鋼鉄参謀を撃破したキッカケもケイトの毒花だったのですが
あのタイミングで、あの場所に毒花があったのは・・・やはりケイトの差し金と見るべきでしょうか
恐るべき怪人、恐るべきは女性・・・

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生理的な不気味さを感じる顔のディティール、プロポーションもしっかりと再現されています。
このドクターケイトの声を演じられていたのは曽我町子さん・・・
後の蛇女も演じられていましたが、仕方の無い事とはいえ、
近年は亡くなられてしまう方々が多くて寂しく感じます。

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荒鷲師団長
鋼鉄参謀とこの荒鷲師団長だけはチャージアップ前のストロンガーに倒されているんですよね。
師団長は特に腕力よりも姑息な手段が目立って記憶に残ります。

網に捕らわれたストロンガーが悲しい・・・

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印象的な盾と斧もしっかりと再現されています。
くちばしなどのシャープな造形がお見事。

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髑髏少佐
ホネー!
体をバラバラにして襲い掛かってくる髑髏分身攻撃は意外に強力でストロンガーを圧倒。
あのタイミングでチャージアップしなければかなりまずかったでしょう。

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見事な髑髏の造形・・・
強敵だっただけに、チャージアップしたストロンガーの強力さが引き立ちました。

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狼長官
最初にデルザー軍団がHGで揃う!と聞いた時には
狼長官の頭はどうなるのか気になっていましたが、あっさりと立体化されていて驚きました。
本当に、近年の造形と成型技術の進歩には驚かされます。

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彼も岩石男爵を利用してみたりと知将派のイメージを受けました。
彼を撃破したストロンガーの技、超電稲妻キックはカッコイイ技でした。

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岩石男爵
どこか憎めない印象の彼。
デルザー軍団の中では唯一愛嬌を感じたキャラかもしれません。

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デルザーの中では比較的シンプルな、装飾が少ないデザインながら
体表のディティール、塗装など見所が多いです。

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隊長ブランク
彼は活躍よりもストロンガーの超電急降下(3段)パンチで地面にめり込んだ姿しか記憶に残っていません・・・w

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デルザーは伝説上の人物、怪物の子孫ということになっていますが
ブランクは一体なんの子孫なんだろうと思っていましたが、フランケンシュタインでした。
フランケンモチーフとして秀逸なデザインだと思います。

仮面ライダーキバのドッガなどのイメージソースになっていたりするのでしょうか・・・?

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蛇女
一部でジェネラルシャドウの愛人と噂される・・・w
蛇女。確かにドクターケイトよりもセクシーですwww

声は同じ曽我町子さんなんですけどね。

体表のうろこの表現、首に巻きついた蛇など、巧みなパーツ割で再現されていて
初めて手にしたときは中々感動モノでした。

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生物っぽさ、メカっぽさを巧みに融合した秀逸なデザインだと思います。

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そして、やってきた風見志郎・・・ではなく
デルザー軍団の実質的な権力者であったマシーン大元帥の登場。

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まずは鎧騎士
彼らを追って歴代ライダーが日本に帰ってくるシチュエーションはかっこよかったなぁ。
成型の関係で剣がグニャリとなってしまうのがちょっと残念です。
暖めて戻しても、すぐに曲がっちゃうんですよね。カッチュ~ン!

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この再現性・・・
こんなに出来のいいデルザー軍団を手にする日が来ようとは・・・

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磁石団長
師団長と団長は違うのかなぁ・・・
ジシャ~ク!

シンプルながら、シンプルゆえに印象深いデザインです。
石ノ森テイスト全開です。

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このフィギュアの素晴らしいのは武器のような細かいものまできっちり再現されている事ですね。
全員で並べた時に素晴らしく絵になるんですよね。

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マシーン大元帥
デルザー軍団の実質的な権力者。
こちらも声優は市川治さんなんですよね・・・
あっというまにシャドウから権力を奪ってしまって
シャドウ形無しという感じに。

まぁ、シャドウはあまり管理職に向かない感じがしましたし。

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マシーンという割にはオーガニックな部分が目立つ怪人です。


以上、デルザー軍団でしたが
チャージアップしたストロンガーと組み合わせることによって・・・

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『超電ドリルキック!』

チャージアップストロンガーの初陣を再現。
この後、吹っ飛ばされる髑髏少佐の首・・・・

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『超電稲妻キック!』

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『超電大車輪キック!』

『ギャァー!!』


以上、デルザー軍団でした。
最近は店によってはガシャポンのばら売りも行われていますので
気の向くままに怪人を集めるのも楽しいかもしれません。

今かれでもショッカー怪人とか集めたい気持ちもあるんですが・・・
夢ですねぇ。怪人大軍団は・・・

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2009年2月 1日 (日)

SIC仮面ライダーX

今更なんですが、新調したカメラの試験も兼ねて
SICの仮面ライダーXを取ってみました。

今更レビューも無いので気の向くままにアクションをば・・・

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『セッタップ!』

レッドアイザーが着いていないのがちょっと不満な点です。
僕が持っているSICはこのXの他にアクマイザーなんかもありますが、
あれも微妙に、なんであのオプションがついていないの?という不満があったりと
これは偶然なのか、70年代のヒーローには制作者の愛が薄いのか。。

パーフェクターしかないのでちょっと中途半端ですが変身最終シーケンス。

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Xマスクにパーフェクターを装着し・・・

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ベルトからライドルを引き抜き・・・

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『Xライダー!』

Xライダー登場!

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銀の仮面に黒マフラー・・・
こうして角度を変えて眺めると、アレンジされた造形でありながら
あぁXライダーだと思える秀逸な造形です。

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『クルーザー!』

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別カテゴリーのクルーザーと組み合わせて・・・

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HJでは作例が展開されていましたが、クルーザーもSICアレンジで商品化されたら嬉しいですね。
オーガニックなジャングラーも魅力的ですが、
クルーザーは対照的にメカニカルを突き詰めたバイクだと思うので面白いバイクが出来るとおもうのですが。

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『ライドルスティック!』

ライドルを用いた棒術アクションが特徴的なXライダー。
個人的にはエンディングのアクションが哀愁あるテーマ曲と共に印象的で
バックにトンネルが見えるようですねw

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そしてXキック。
単体でも様々なポーズを決めたり、相手役のアポロガイストもいますし対決ゴッコも出来ますw
Xライダー好きにはオススメのアイテムではないでしょうか。

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2008年9月 6日 (土)

プラデラ ライブクーガー

最近、車の玩具を集めるのにはまっているせいもあるのですが
今回入手が叶ったライブクーガーは、例により
ライブマン本放送当時欲しかったおもちゃの一つで、

おもちゃ屋でひたすら座り込みデモを行うなどの涙ぐましい努力をしたにも関わらずw
ついぞ買ってもらえなかったトラウマおもちゃの一つです。

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あの座り込みデモからはや十数年。このパッケージを手に取った時はなんとも言えぬ感慨が・・・
念願入手記念にご紹介いたしましょう。


てっきりDX商品だと思っていたのですが、商品はプラデラ仕様で
最近の戦隊はバイクにも乗らないのでかえって新鮮にすら感じてしまいますが、
一時期までの戦隊には標準装備されていたジープタイプの四輪車です。

もっともライブマンの前のマスクマンではレッド専用のバギー。
ライブマンの次のターボレンジャーでもレッド専用のバギー。

続くファイブマンでは四輪車は設定されなかったりと変則的な仕様ではありますが、
まぁ、玩具展開の都合なのでしょう。

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ライブマンではバイク(個人専用)+四輪車(共用)の仕様で設定され、
追加メンバーのグリーンサイ、ブラックバイソンにはバイクが設定されなかったため
5人で併走といったシーンには、ライブクーガーにはグリーンとブラックが乗り込んでいました。

当時ライブマンを見ていた記憶は定かではないのですが、
個人的な記憶の中の印象では、クーガーはグリーンとブラックの専用マシンといった趣が強いです。

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クーガーの異名のごとく、フロントカウルがクーガーのイメージでデザインされています。
しかし、クーガーって確か絶滅危惧種だったと思いますが
ダンクーガとか、企画者はなにかクーガーに思い入れがあったのでしょうか?

それとも、クーガーは当時は今よりもメジャーな存在だったのでしょうか?


おもちゃとしては他のライブマンのフィギュアとの連動を想定しているため、
単体でのプレイバリューは低いと言わざるをえません。

飾って楽しむ分には問題ありませんけどね。

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プラデラということもあって、完成度のほうはわりとチープな感じです。
ガンガン遊ぶにはもってこいですけどね。

ライブマンの作品の中で、この車は敵の軍門に下った仲間に殺された
ライブマンの親友の残した設計図から、ライブマンが製作したという設定で

後に、その殺された親友の弟という後付設定で出てきたグリーンサイにブラックバイソンが乗り込むのも
後から出てきた設定ながら、妙な因果を感じますね。

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僕が可動フィギュアに無頓着なため、うちにはアクションフィギュアが極端に少ないので
代理で記念撮影。

スケールは若干オーバースケールですが、そこは雰囲気で。

東映繋がりとは言え、10年くらい年代が違う・・・

いつか、ライブマンのアクションフィギュア(バイクつき)の方も入手したいですね。


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オマケ・・・
今回入手が叶ったライブクーガー。
箱の中からなにやらカタカタ音が・・・

部品でも取れているのかと中をあけてみたら、付属の電池がサビサビになっていました。

サビがクーガーにも着いてしまっていて磨くのに一苦労・・・
歴史を感じる電池でした。

当時のおもちゃは006P電池を使うものが多かったような気がしますが・・・
これ高いし、すぐ切れちゃうしで
うちではおもちゃと電子体重計以外で使われているのを見たことが無いのですが・・・

この電池ってまだ現役ですよね?

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2008年7月23日 (水)

DX大型基地マックスマグマ

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あまりにインパクトと存在感ある玩具だったので、
久々にレビュー形式でまとめてみたく思います。

とにかくこのインパクトを誰かに話さずにはいられませんw

まず、パッケージ。これがとにかくデカイ!
マックスマグマを一言で表すと、ただひたすらにデカイ!の一言に尽きます。

先の日記にも書きましたが、とあるリサイクル系ショップで購入してから
わが愛車、スイフトに積み込んだところ座席が一席埋まりました・・・

この感じ・・どこかで!?と思い返したところ、
学生時代に1/144デンドロビウムを自転車で買いに行った、あの感覚に似ていましたw

考えてみれば、よくもまぁ自転車で買いに行ったものです。アレ。
(片手で持ちながら片手運転リレー!)

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どのくらいデカイかというと・・・

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BB戦士の箱と比較してこのくらい違います。
もっと言うと、トイレットペーパーの1ダース分くらいとかでしょうか?

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いざ開封。中古品ゆえ、日焼けと砂埃がけっこう酷かったですが、
これもまた味わい深いと言えなくもありません。

雑巾片手にあらかた汚れは落としましたが、気が向いたらもうちょっと丁寧に磨いてやりたいと思います。

やはり画像だと中々大きさを伝えるのは難しいので、勢い
対比を多くしてみます。

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マックスマグマの基地形態マグマベースです。
地球戦隊ファイブマンはリアルタイムで見ていた戦隊ですが、
マックスマグマ(ロボ形態)は見た記憶がほとんどない・・・というか
劇中ロボ形態になったのは2回だけだったようですので、
恐らく初変形1回目の登場回のインパクトしか残っていないか
はたまたCMの印象なのか・・・

戦隊ロボはライブマンから始まってターボレンジャーで買ってもらえなくなってしまったので
ファイブマンはとりあえずおもちゃをねだってみたものの
買ってもらえることはありませんでしたので、ある意味では憧れのおもちゃには違いありません。

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基地だけあって、DXファイブロボ、スターファイブともコンビネーションすることが可能です。
というか、マックスマグマ最大のウリはやはり、スーパーファイブロボを丸ごと格納できる事にあると思うので
これ単体ですといまひとつ遊びの幅が狭まってしまうのは否めません。

上部エアポート?にはスカイアルファを搭載可能。
DXファイブロボは持っていないので、代理でお送りいたします。

まぁ、おもちゃをいっぱい持っているとこんな遊び方もアリなのが楽しいところですw

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ロボ形態の脚にあたる部分にはキャリアベータ、ランドガンマを格納可能。
これから見ても解るとおり、このマックスマグマ巨体に反して胴体内部はスッカラカンのがらんどうなため
非常に軽いです。最も重かったらとても子供には扱いきれない代物でしょうしね。

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そして背部にはスターファイブを搭載・・・
ドラゴンジェットがサイズ的にはぴったりとw

余談ですが、ドラゴンカイザーも胴体内部は相当スッカラカンです。

個人的にはファイブロボよりもスターファイブのほうが、色合いも派手で戦闘的なデザインで好きでしたね。
縁あって近々手に入りそうなのですがw

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そして、超巨大ロボマックスマグマへ変形!
変形機構はシンプルに、左右に分割されていた胴体を組み合わせて脚ブロックに乗っけるだけです。
(腕は胴体内部に入っています。

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デカイ。ただひたすらにデカイ。けど、いまひとつ遊び外が無いロボット玩具w
僕はあるだけで存在感あるような大きなおもちゃが好きなので
そういった意味では僕向けのロボットと言えるのかもしれませんねw

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BB戦士と並べてこのサイズの頭部・・・
頭部デザインも非常に精巧な顔つきで巨体なんですけどスマートであるかのような印象を受けます。
(あくまで印象ですけどね。

やはり、ロボット玩具においても人形は顔が命です。

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上半身は本当に脚部に乗っかっているだけなので、
上半身を持って持ち上げようとすると、すっぽりと上半身が抜けいてしまいます。

可動も腕が回転するだけなので、この形態でのプレイバリューは著しく低いですが、
恐らく巨体すぎてギミックを仕込もうにも無理だったのではないかと・・・

そのデカさに全てをかけているといった趣が男らしい。

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これまでの手持ちのロボット玩具の中で最大級のボリュームを誇っていた
スーパーファイヤーダグオンフル装備を軽く圧倒するボリューム!

ダグベースに見えなくも無い?w

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ついでにグレートマイトガインと・・・

勇者シリーズのグレートロボが子供のように見えてしまうこのボリュームは
やはりマックスマグマ特有のものでしょう。

これを超えるロボットといったら、後はマキシマスぐらいかなぁ・・・


いかがでしたでしょうかマックスマグマ。マックでマグマ、マが3つも入ってるスゴイヤツですwww

マックスマグマを見つけたのは今回が初めてではなかったのですが
何か後ろ髪を引かれる感じがして購入してきました。

当時の定価で1万を超す大ボリュームのおもちゃでしたので
周囲の友達でも持っていた人はいなかったと思います。

時を越えてこうしてマックスマグマを手にすると、コレ子供が扱えるようなものじゃないよなぁという気もしますがw
欲しかったものが手に入るときの喜びって大きいですね。

今後も気の向くままに、幼少時の欲しかったものリストを埋めていこうと思います。


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