2009年1月17日 (土)

ここはどこだ?

あの不死身のNO.6が・・・

『プリズナーNO.6』 このドラマの存在を知ったのは
雑誌「宇宙船」のDVD発売決定の小特集でした。

僕が作品に興味を持つ際はたいていはその独特なタイトルに惹かれますが
この作品もそんなキッカケから興味を持ち、調べていくうちに
その独特な作品世界に引き込まれてしまい
DVD-BOXを買ってくるまでに至りました。

まさに僕がHPを造ろうと思ったときに
ちょうどぴったりと重なりまして、このサイトの意匠がプリズナーなのは若気の至りって感じですが
全てが謎のまま終る。終わりの無い終わりを迎える作品として、
この作品は永遠に僕の中で続いていくのでしょう。


パトリック・マッグーハン氏のご冥福をお祈りいたします。 

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2007年2月 5日 (月)

ナイトライダー

幼少時に父が買ってくれたミニカーのおもちゃと、おぼろげに見た記憶がある黒い車の疾走。
コレが僕が持っているナイトライダーの最も古い記憶です。

父は車好きだったので、イカしたデザインの車が活躍するナイトライダーには心惹かれるものがあったのでしょう。

そんな父のDNAを引き継いでか、作品内容は全く記憶に留まらなかったものの
ナイトライダーという作品には何か懐かしさに似た憧れを持っており、そのうち見返したいナァと思っていたのですが、
まったくの偶然から念願の視聴が叶いました。


ストーリーとしては刑事であったマイケル・ロングが、産業スパイ一味を追跡中、
同僚を殺され、自らもその凶弾を顔に受け倒れたものの、
ナイト財団総帥、ウィルトンナイトにより新たな命(顔)とマイケル・ナイトの名を与えられ、
病魔に犯され他界したウィルトンの意志を継ぎ、
彼の開発した“意思を持った”車・ナイト2000と共に凶悪犯罪に立ち向かう・・・

といった感じのもので、派手なカーアクションや
主人公マイケルとナイト2000に搭載された人工知能キットとの掛け合いなどのドラマ部分

そしてなんと言っても魅力的なのが、まさに夢の車ナイト2000!

内蔵されたディスプレイ表示などに一部時代を感じさせるものがあるものの、
そのデザインはドラマが制作された年代を考えると非常に先進的でクール。

一応、専門はソレ系のデザインを専攻している美大生モドキとしては大いに感じ入るものがありました。

プリズナーNo.6のロータス7と並んでいつか乗ってみたい、
そしていつか実車を作ってみたいと思わせられる、大変な魅力を感じましたね。

勿論ドラマとしてのお話の部分も非常に自分好みで、早速BOXの購入を検討し始めてますw
う~んこういう魅力的な作品に出会えた後って、なんだか嬉しいですよね♪

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